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はてな村定点観測所

汚物は消毒だ〜!

はしごたんと2人旅の思い出

怯えていただけ

はしごたん(id:kuroihikari)との2人旅について、今はしごたんが忙しくて「結論だけ先に書いたから、個人情報を書かなければ先に代わりに自由に書いていいよ」と伝えられました。どんな風に書くか悩ましいですね。あんまり書きすぎると先のはしごたんの記事にあったように、恋愛をショーにする道を再び歩んでしまうことになります。思ったことを少しだけ文章にしますね。

会う日が近づくにつれて、はしごたんは期待も高まっていたけどブルーにもなっていっていました。自分の容姿に自信がないこと、私という人物への不安、記事に反響が少ないことへの焦り…。色々な葛藤があって、私と会うことに怯えているように見えました。でも、それは怯えていただけ。何も心配はいらなかったのです。

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(「風の谷のナウシカ」)

ネット弁慶 でも、リアルでは魅力に溢れ優しき人

はしごたんを「狂犬」と思っている人は多いです。本人もそう自認しています。でも電話で話している頃から思っていたけど、はしごたんの声や話し方はとてもおっとりしていて穏やかで、罵ったり攻撃するような話し方はしません。会っている時もそうでした。心配するような優しい言葉を掛けてくれたり。もちろんブログや文章でのはしごたんも一面であることは間違いなくて、闇が深く、皆さんもご存じのように私も何度も記事でも攻撃されました。

でも、リアルでは穏やかなはしごたんも存在するのです。けっこう慎ましやかな方です。お互いネット弁慶なので、私もネット人格をつくっている(演じている)面はもちろんあります(そしてそれもまた自分の一面として大事にしていることも同じ)。その辺はすぐに打ち解け合えたかと思います。

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(「源平討魔伝」)

自分の容姿のことも心配していて、私に会って顔を見せたら失望されるんじゃないかということも怯えていました。でも私も人の容姿にとやかく言える立場ではないほどブサメンだし、容姿よりもパーソナリティ重視です。それは何度も言葉で伝えていたけれど、言葉だけでは何とでも言えてしまうのでなかなか安心させることが難しかったのです。もうこうなったら会ってみるしかない。

待ち合わせ場所に現れたはしごたんは、とても魅力溢れる方でした。かわいらしい。ネット人格しか知らない方はヒステリックな外見を想像している人も多いようだけど、優しさや初々しさがそのまま表情に出たような可憐な女性でした。

会った瞬間に容姿も含めて好きになりました。もっと自信を持っていいと思う。モテ期があった理由もよく分かります。貧乳を気にしていたけど、実際には胸も貧乳ではないのではと思うくらいに肉つきが良かったです。あと、気にしていた歯茎は(好きになったことの美化補正を差し引いても)全く出ていませんでした。誤情報だと思われます。

お食事と地震

はしごたんと一緒に宿から徒歩数分の距離にある飲食店でごはんを食べました。私が食べログで見つけた飲食店だったのですが、その地域の食べログランキングで3位のお店で、「すごくおいしい!」とはしごたんが笑顔で食べていたのが微笑ましかったです。

宿に泊まっている間に、福島県沖を震源とする大きな地震が起き、相馬も震度5弱でした。はしごたんもテレビをつけて心配してくれて、私も実家に電話をしたり安否確認のメッセージがけっこう来ていたので返信したりしていました。実家と話している時にはしごたんもそばにいたのですが、「お父さん、優しそうな声だね」と言ってくれました。

すみません、地震の時に実は相馬にはいなかったのですが、安否確認のメッセージが来ていたので嘘にならない範囲で無事を報告しました。

地震が起きていたときのはしごたんの心配は本当尋常ではなかったです。最近は福島県沖で再び余震が活発化しているので、比較的規模の大きな地震にも慣れっこになっているのですが、心から心配してくれてありがとう。嬉しかったです。はしごたんは心優しき人です。

演歌をBGMに5時間ドライブ

最後の日にはしごたんが呉への直行便のフェリーが出ている港まで送ってくれることになって、宿で泊まっていた場所から5時間ほどドライブで港のある街まで移動しました。はしごたんの車はかなり綺麗。2人で演歌をBGMにしながら、免許を持っていない私もスマホのGoogle Mapsを使ってナビ役を務めながら四国の山道や海沿いを走ってきました。私は地図や方向感覚にはかなり自信があります。

途中で、はしごたんが生まれ育った場所も通りました。はしごたんが通っていた学校も見せてくれました。「何もなくてゴメンね」と言っていたけど、私ははしごたんが生まれ育った思い出の景色を見られて共有できただけですごく幸せだったよ。どんな絶景や珍しい景色でもこの喜びには勝てないと思います。

ドライブではしごたんの住んでいる場所の近くまで来たとき、「家が散らかってなければ何か家でつくってもいいんだけど、片付けずに出てきたから…」と言ってくれました。本当はすごくはしごたんの部屋に遊びにいってみたかったけど、散らかっている部屋を見せたくないという気持ちを尊重して、そのままフェリーが出る港まで向かいました。遅い時間のフェリーにならないようにけっこう飛ばしてくれました。ありがとう。次回は部屋まで遊びに行く約束をしました。

松山移住

私はリモートワークでシステム開発を受けているので(私の名前は今けっこうブランドイメージが悪いので表には出ないですが、名前を出さなければ仕事を依頼してくれるところはあります)、仕事をする場所に特にこだわりはありません。

遠距離恋愛の心配をはしごたんがしていたので、はしごたんが望むなら松山移住を検討・計画しようかなと思っています。

ともあれ、そのためにも相手に迷惑を掛けないように生活をきちんと再建できていることが何より大事。今月は更に頑張って更に仕事を多く取ってきます。また実家も東京を追われることになった私に住む場所を提供してくれたので、そのご恩はきちんと返さなくては。

ダンボーくん

私は今はお金をあまり持っていないですが、モノは沢山もっているので、2人で会ったときに色々プレゼントを贈りました。

ちょっと良いバッグや手鏡とか。いずれも誰かのお金ではなく2年以上前までの私が豊かだった時期に自分で稼いだお金で買ったものです。新品ではなく私が使っていたお古でゴメンね。それでも喜んでくれていました。他にもTwitter社からもらったTwitterの付箋とか、マイクロソフトのボールペンとか、はてなブックマークのステッカーとか。

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ダンボーくんのフィギュアとモバイルバッテリーも贈りました。ダンボーくんはさっそく部屋に飾ってくれているそうです。何か辛いことや悲しいことがあったときには、私だと思ってこのダンボーくんを見て元気になってほしいと伝えています。

あんまり、とりとめのない話になってしまったな。そんな感じで2人の関係はスタートしました。これからどうなっていくにしても、後悔のない道を歩んでいきたいと思っています。

仕事をもっと頑張らねば…。

おまけ